【DIY】カーテンレールを自分で取り付けてみた!思ってたより簡単!

カーテンレール

ご訪問ありがとうございます♪

こんにちは、チョコりす(@karaful0303sky)です(^^♪

先日、人生で初めてカーテンレールを取り付けてみました。

【カーテンレール】取付けてみたいけど、自分で出来るかな?と躊躇されてる方の

背中を押せたら嬉しいです♪

ちなみにカーテンレールは【伸縮式】にしました。

目次

カーテンレール取付前にやることリスト

①カーテンレールの取り付けを考えている窓の寸法を測る

 一番大事な部分は横幅です、ここはきちんと測りましょう!

 併せて【外付け】にするか、【天井付け】にするかも考えておいてくださいね。

②カーテンレールを取り付ける位置に下地(木部)が入っているか確認する

 下地があるか分からない場合は、下記商品など【下地探し】【下地センサー】

検索してみて下さい。

取付け前に準備するものリスト

  • カーテンレール
  • プラスドライバー(持ち手部分よりもドライバー部分が長いものがやりやすい)
  • マスキングテープ
  • 養生テープ
  • 脚立
  • 下地センサー(必須ではありません)
  • カナヅチ(あると便利!)

下準備と必要なものは揃いましたか?

では、早速作業工程を説明します

伸縮式の場合、左右に分けてから取り付けると楽だったので

作業開始前にカーテンフックが落ちてこないように、ここでもマステで仮止めしました。

カーテンレール 仮止め

カーテンの取付位置を決めよう!

暑さ、寒さは窓から8割入ってくる

と聞いたことのあるチョコりすは窓上部10㎝【外付け】に取り付けることにしました。

マーキングはマスキングテープでしました、壁紙汚くてすみません凹

印

両サイド、中心にマステを張るとよいです。

取付位置を決めたらドライバーでネジを押し込んでいきます。

最初入れづらい場合、カナヅチで軽くネジを何回か打ち込んでからだと入りやすいと思います。

この時、お手伝いしてもらえる方がいたら下から支えてもらいましょう。

【ヘルプ頼めない!!無理!!】の方は、【養生テープ】の出番です!

先に取り付けたカーテンレール取付側寄りを養生テープで壁にペタリして仮止めするとよいです。

仮止め

支えてもしくは軽く安定させたら、とにかく力技でネジを押し込んでいってください。

カーテンレール つけた

片側の取付が終わりました!

残りの片方を取り付けます

取り付けていないカーテンレールを、先に取り付けた側と噛み合わせます。

この時にマスキングテープが邪魔になりそうなら、取り付けた側のマスキングテープを

外しておきます。

片側と同じ要領でネジをドライバーでねじ込んでいきます。

カーテンレール 取付

完成しました!!素人でもどうにかなるもんですね(;^ω^)

所要時間は最初の1本は50分位かかりましたが、2本目・3本目は30分位で終わったと思います。

市販かオーダーか、はたまた伸縮式か?

今回、チョコりすはタチカワのカーテンレール(伸縮式)を購入しました。

商品説明

【デメリット】

・伸縮式は中心に抑え?金具がないので重いカーテンをつけると中央部がたわむ

・購入はネットでしましたが、取り付け部分が変形していました。

金具 変形

 画像で分かりますか?クレーム入れようかと思いましたが

最初からなのか配送時点でなのか分からないのと

取付に支障がないと判断して取付ました。参考までに♪

【メリット】

・自分で取り付けるので安上がり♪

・そんなにないと思いますが伸縮式だと引っ越しや模様替えなどで重宝するかと思いました。

・処分する際に処分しやすい

(自治体によっては粗大ごみは長さが決まっている場合もあって

自分で切断しないと処分出来ない場合もあります)

アラフォー【カーテンレール】を取り付けてみました!!

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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